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    • 2016.11.10 Thursday
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    食の幸せな思い出

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      お久しぶりです、フィレンツェに住んで半年が経ちました。この期間本当にたくさんのことがあって、呼吸を整えることでいっぱいいっぱいでした。10月半ばからフィレンツェは雨の日が増えて、本格的な秋の季節に入りました。

       

       


      先週の土曜日の夜中、雷と雨の音が大きく目が覚めて、まるで竜が暴れているかのように、空が激しく動いているのを感じていました。次の日は大嵐がやって来て、幸いにも家で過ごしていたので大丈夫でしたが、どんどん体調が悪くなっていってしまいました。

       

       

       


      激しい頭痛と眼精疲労、吐き気、悪寒、、、びっくりして慌てて経絡のラインに沿ってお腹、背中、脚をマッサージしたら、頭痛と眼精疲労はすぐ取れました。タイ式マッサージで学んだことが、ここイタリアで役立ちました。東洋の知恵に本当に感謝です。

       

       

       


      自分の触診によると、原因は腎臓、胃、腸の疲労でした。要は、夏に食べ過ぎたせいで内臓が冷えて疲れていたんですね。内臓風邪もあったかな。プチ断食をして、今はゆっくり回復しているところです。

       

       

       


      この症状が起こる1,2週間くらい前から、食について考えていました。私、食べることについて、どう考えているんだろう。何か見失ってることがある気がする。

       

       

       


      これはここ4,5年間の隠れたテーマでもありました。この期間、以前と比べると断然外国に出る機会が増えて、食生活が一気に揺らぎました。それと同じくして、私の心も揺らいだ気がします。

       

       

       


      と言うのも、まだ神戸に住んで大阪で会社勤めをしていたOL時代の食生活に、すごくいい思い出があるからです。当時は一人暮らしを始めたばかりで、やっと自分で全てを決められる自由を味わい始めたばかりでした。親と暮らしているときは、ほとんど料理をしたことがなくて、いざ自分で作るとなると、いつどんなものを作って食べたらいいのか、全くわからなかった。そんなとき指針になってくれたのが、マクロビオティックでした。

       

       

       


      マクロビオティックと言うと、玄米菜食とかベジタリアン食のイメージがあるかもしれませんが、私にとってマクロビオティックは、食の原点。宇宙との繋がり。自然の流れ。体を感じる。自分を大切にする。こんな言葉に集約されます。

       

       

       


      2年間、毎日自分の心と体の声を聴きながら、何を作って食べるのかを考えるのが本当に楽しかった。野菜は神戸の自然食屋さんや、トラックで有機野菜を売りに来るお兄さんや農家さんから買ったりして、田舎の人やオルタナティブな生活や商売をしている人たちと交流するのが、本当に良かった。近所におしゃれなマクロビ教室もあって、たくさんのレシピやコンセプトを学んだ。そして習った料理を誰かに食べてもらうこともすごく嬉しかった。その頃の私の日常の中心はまさに料理をすることで、それが本当に豊かな時間だった。野菜や雑穀たちとおしゃべりも出来るようになり、彼らを通して宇宙のダイナミックな動きと繊細な流れを、私なりに感じていた。

       

       

       


      今から思うと、あれは本当に豊かで大切な経験だった。特に、料理家のどいちなつさんに何回かお会いできたことは本当に貴重な時間だった。彼女の生き方に触れて、私の心が揺さぶられた。今思い出しても、また涙が出て来る。今度日本に帰国したら、淡路島に必ず会いに行こうと思ってる。

       

       

       


      神戸で約2年間の平和な生活の後、私は独立してセラピストになった。結果として、全て上手くいったと思う。大変なことも本当に多かったけれど、やりたいことは全部できて、たくさんの人の笑顔を見ることが出来て本当に良かったと思ってる。しかし一方で、私と食の距離は離れていってしまった。何だか、浮き足立っている感じがしている。あれ、私、大地から少し浮いている気がする。そんなに何を急いでいるの?時が来れば、全てが流れていく、と食を通じて学んだはずなのに。

       

       

       


      ビジネスをするようになってから、食との繋がりが明らかに欠落していった。次、次、次。めくるめく色んなことがあって、私はその流れについていくのに必死で、完全に混乱していたような気がする。正直なところ、会社勤めをしながら食を整えていたあの時期の日常の方が、もっと自分と繋がっていたし、もっと自分を信じていたし、もっと幸福度が高かったと思う。社会の渦に入れば入るほど、私は幼馴染のの友達から離れていくかのようだった。

       

       

       


      それは今もまだ続いている。どうやって地面に着地をすれば良かったか、7年前の私に聞きに行かないといけない。そうやってもう一度リズムを整えて、自分を感じて、日常を大切にして、自分と繋がって、自然に委ねて生きる人間らしさを思い出したい、とフィレンツェで考えています。

       

       

       

       

       

       

       

      JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング


      フィレンツェの語学学校の様子

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        ちょっと今日はフィレンツェで通う語学学校の様子でも書いてみます。

         

         

         


        平日は毎朝9時から13時まで、途中休憩を20分ほど挟んで、クラスが行われます。1週間単位ででクラスを受けることが出来るので、毎週クラスの生徒の数に変動があり、私のレベルのクラスでは、3人の時もあれば10人の時もあります。日本人の割合は3,4割程度で、他はヨーロッパを中心に、北アメリカ、中東、アフリカ、中南米と様々な国から、様々なバックグラウンドを持った人たちが集まって来ます。

         

         

         


        当たり前だけど、みんなに共通しているのが、「イタリアが、フィレンツェが大好き」ってこと。これだけで何だか嬉しくなるし、ああ世界は平和だなってのんきな気分になります。

         

         

         

         


        私は、こっちに来てからイタリア語の勉強を始めたので、超初心者です。文法の基礎も知らずに飛び込んでみて4ヶ月、何とか3歳児レベルにまでなりました。初級クラスから始めたけれど、2ヶ月目くらいに中級に上げられて、そこからクラスについていくのが大変でした。

         

         

         


        特にこの夏の期間、長期休みを利用して、世界中から10代や20代の学生さんたちがこのフィレンツェの学校にやって来て、同じクラスになったのです。何てったって、若い。私にとっては、高校生に戻った気分になりました。そして、脳みそが柔らかい。吸収がぜんぜん違うのです。彼らは学生ということもあり、「お勉強」への姿勢に慣れているので、ほんと彼らについていくのが大変でした。私もお勉強は好きですが、専門職について以来、専門以外の文献を読むのが難しくなっちゃったんですよね。自分のやってるセラピーやヒーリングのことなら、今のイタリア語でも駆使すれば話せるし、文献も単語が英語と似ているので大体読めるけど、でも他の分野は本当に弱くなりました。毎回クラスでとほほって感じです。

         

         

         

         

         

        特に、スペイン語を話す若者たち。スペイン語とイタリア語は似ているので、ペラペラペラーっとスペイン語訛りで話されて、何言ってるのか訳わかんないという事態が多々ありました。また、私たち日本人は、授業中は静かにしていないといけないという受け身の姿勢が身についてますが、彼らは自由に発言したり、感情を剥き出しにディスカッションも激しくしたりと、そういった文化の違いを目の当たりにして、面白いけれども圧倒されたりもしました。

         

         

         


        そして、クラスで仲良くなったヨーロッパ人の学生さんたちと、夜ご飯に行ったりして、スペイン人の情緒激しい恋愛話やデートの仕方を聞いたり、夜中のフィレンツェをみんなでウロウロしたりと、日本で大学生やってた時と似たようなことをして、まさかフィレンツェでまたこんなことするとは思ってなくて、思いがけず楽しかったです。ヨーロッパ人の若者たちの考えをいろいろ聞けて、いい経験でした。みんな夏休みの間もイタリアにお勉強しに来ているくらいだから、やっぱりすごく優秀なんだよね。それぞれの専門分野や世界観について話を聞けたこととも貴重でした。

         

         

         


        この1ヶ月、入れ替わり立ち替わりでそういう子たちに囲まれクラスを受けて、30半ばに差し掛かる私としては、正直ちょっと疲れました。。。そして、自分のイタリア語にも自信をなくしてしまいました。でも今、みんなそれぞれの国に帰って行って、落ち着いてクラスを受けてみたら、何だか前より出来るようになってる気がする!話すのも前より楽しい!どうやら彼らに揉まれて、私のイタリア語も鍛えられたようです。ありがとみんな!!

         

         

         

         

        語学学校っていうものに人生で初めて通っているのだけれど(英語はほぼ自力でなんとかしたので)、改めてコミュニケーションって言うのは、語学力だけじゃないなあと。単語を覚えて使うことも大事だけれど、それよりも何というか、態度、交渉能力、発想力、共感能力、会話のバックグラウンドをどれだけ知っているか、相手の話の聴き方を知っているか、自分の意見をどれだけ大切にできるか、自分と相手の文化を尊重できるか、人と会話をするのが好きか、相手にどれだけ興味を持っているか、という人間性にまで広く範囲が及ぶなあ、と思いました。ま、人それぞれなんだけど、トータルで理解している人と話すのはやっぱり楽しいし、安心できる。

         

         

         

         

         

        そして、やっと心から「イタリア語が楽しい」と思えるようになって来ました。正しくは、イタリア語を学ぶことを通して、西洋文化と東洋文化の違いを知ることが楽しいって感じかなあと思います。

         

         

         


        これからどんどん深まっていくといいなって思っています。

         

         

         

         

         

        JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング


        考察。

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          私みたいにコテコテの日本人がヨーロッパで生きるのは大変だと思う。文化が違いすぎる。私の観点からヨーロッパ人を見たら、争いが多い。特にイタリア人は声を荒げて話すことが多いし、ケンカも絶えないと思う。ヨーロッパの隣国同士では、歴史的に見ても争いが絶えなかったことも影響してると思う。語学学校でも、時々見ててハラハラする。議論の仕方がまるで違う。みんな、自分の意見を大切にしてる、、、、、しすぎてるなあ、そんなに言い争わなくたっていいのに、って。

           

           

           

           

          日本は本当に和を大切にしている国なんだなと思ったし、人と関わる際の私にとっての優先事項は、優しさと調和で、これは日本の仏教文化に強く影響されているんだなと気づいた。また、日本は島国で、鎖国の際にキリスト文化を追い払ってくれたおかげで、この特殊だけれど、個性が豊かに残った文化を守り抜くことが出来たんだなと気づいて、生まれて初めて鎖国に感謝したのでした。そうでなければ、日本は教会だらけになっていたと思う。クリスチャンがいい悪いの話ではなくて、ただ単に私が神社仏閣が好きで、そこにアイデンティティの帰属を覚えるから、なくなったら寂しい、というだけのお話です。

           

           

           

           

          先日クラスでスペイン人の若い女の子と話していると、「日本は戦後100年も経っていないのに、あれだけ経済成長を果たしたんでしょう。それって何だか怖いわ。そのためにものすごいプレッシャーがあったと思うの」と言ってきた。わあ、それってかなり鋭いポイント。日本は戦後たった数十年で、ものすごい発展を遂げた。そして、経済的に豊かになった。それに伴って、スペイン人やイタリア人が持っている人としての「豊かさ」を、私たち日本人は犠牲にしてきたな、と思う。家庭、教育、社会、すべての現場において。もちろん隣の芝生はいつも青いのだけれど、彼らを見てると、私たちが成長の過程で犠牲にした「人としての尊厳、個性」っていうものを思い出してくる感じがする。でも私の立場としては、経済的にも豊かでありつつ、ということが大事なんだけどね。豊かさに犠牲や妥協は必要ないと思う。人はトータルに幸せになる権利をすでに持って生まれてきていると思う。

           

           

           

           

          フィレンツェに来て、たくさんのヨーロッパ人と接して話をする中で、西洋と日本の違いを歴史的、社会的、経済的、哲学的、宗教的、文化的背景から、掘り下げています。その中で、私という個人がどのように作られているのか、明確に見えるようになってくる。

           

           

           

           

          今一緒にいるイタリア人の男の人が、この分野で大学院の博士号を取った人で、彼との会話からたくさんの気づきを得ています。彼と一緒にいると、私たちは、極の果てにいるくらいすべてが違うのに、すべてが同じなのではないかという感覚を覚えます。結局は同じ人間なんだな、という結論に先日至りました。

           

           

           

           

           

          私にとって、とっても大切な作業です。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          世界に起こること

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            やっぱり人の意識って鏡の世界の中に存在していて、目の前に現れる人や出来事は、私自身なんだなあと思う。たとえ未知の世界にいたとしても。

             

             

             


            先日、イタリア人とご飯を食べに行った。ちゃんと話すのは初めてでなんでイタリアに住んでるの?とかベーシックな質問からスタート。賑やかでオシャレな食堂で、ピザを食べながらたわいもないことを話していた。

             

             

             


            「新しい土地に来ると、新しい自分を見つけるから楽しい」と伝えると、「じゃあ君はイタリアに来て、どんな新しい自分を発見したの?」と聞かれた。一瞬にして頭の中に、この数ヶ月間かけた感情と体のデトックス、たくさんのトラウマリリース、恋愛観の変化、仕事の価値観の変化、、、いろんなことがよぎっていった。

             

             

             


            「それを説明しようと思うと、きっと3時間かかると思う」と言うと、相手に大笑いされ、ちょうど食事も終わったところなので、外を歩こうか、と言われた。

             

             

             


            グラニータというイタリアのカキ氷を食べながら、風に吹かれて歩いていると、「ねえさっきのこと話して」と向こうが言ってきた。うーん、と少し考えて、3時間かかるところを、5分にまとめて伝えてみると、なんと相手は完璧に理解してくれた。よくよく話を聞いてみると、以前は物質主義で表面的なことだけを追いかけて生きていたけれど、レイキをきっかけにスピリチュアリティ目覚め、禅や仏教、ヒーリングについて少し勉強したらしい。

             

             

             


            まさかイタリア人にこういう話が一回で通じるとは思わず、びっくりした。

             

             

             


            私の内側の世界は、外側で見ることが出来る。自分を認めれば認めるほど、素敵な人が現れる。そう思ったら、起こる世界をもっともっと信頼できるし、どこに行っても本当に安心だな、と思った。

             

             

             

             

             

             

             

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            水に流してみたら

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              フィレンツェに住み始めて3ヶ月が過ぎ、4ヶ月目に入りました。

               

               

               

               

              この数カ月で、ここ10年間くらいやりたいと思ってたこと、ぜんぶ出来た気がする。語学学校に行って、ぜんぜん知らない言葉や文化を学ぶこととか、ヨーロッパ人と対等に英語で話し合って一緒に住むこととか。今私がフィレンツェでしていることは、どこをどう切り取っても完全に自分のための時間で、誰かのためである瞬間は一瞬も存在しない。それがどれだけ私にとって大切で、どれだけ意味のあることか、、、もう言葉にしようのない気持ちです。

               

               

               

               

              そして、以前も書いていた通り、内臓クレンズと過去の感情のクリアリングをしていて、今だいぶ落ち着いたところです。なんと、体がすっかり痩せて、私にとっては理想の体型になりました。お肌もツルツルでくびれもできて、健康的にこんな風に変われるなんて、本当に嬉しい。いろんな人に外見を褒められたり、声をかけられたりするようにもなって、そっか、こういうことも楽しんでいいんだなって、忘れてた大切なことを思い出した感じです。こっちに来て知り合った、フィレンツェに住んでるイタリア人の男の人とデートをずっとしていて、彼の底抜けの明るさにも本当に助けられています。笑いは嫌なことぜんぶ吹っ飛ばしてくれるね。

               

               

               

               

              感情のクリアリングをする中で、過去の忘れていた虐待の記憶がボコボコ出てきて、水に流すように一つ一つ丁寧に手放しています。こんなにも溜めていたのか、、、と未だにびっくりしています。夢もどんどん明晰夢になってきて、はっきりと意味のある夢を見るようになってきました。夢ではっきりトラウマを手放してくれるので、受け容れと変化が速いです。もちろん、内側で大きく変化が生じるので、目覚めるとしばらくぐったりしちゃうのですが。

               

               

               

               

              私、これまで日本やタイでヒーリングの活動をして、たくさん勉強して、提供して、ある一定の事実や真実を「知った」と思っていました。でも、本当の人生が花開いて実りを与える瞬間っていうのは、分析や勉強といった文面上だけではなく、その人生を「生きた」ときだと思います。最初の一歩は勇気がいるし、混沌としているように見えるけれど、でも進むことを決めて実際にそうすれば、「生命」という名のこの宇宙に存在する、すべてを創る大きなエネルギーが、必ず助けてくれるのだと思いました。だって、それはとても自然なことだから。そのとき初めて、これまでの人生が自分にどう影響を与えていたのか、クリアに理解できたり、今この瞬間をフルに楽しめたり、未来に本当の希望を抱けたりするんじゃないかな。

               

               

               

               

              そんなことを感じる夏のフィレンツェです。

               

               

               


              腸、肝臓、腎臓クレンズ

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                フィレンツェに来て、たーっぷり時間があるおかげで、これまでなかなか取り組めなかった内臓クレンズに集中しています。とは言っても、食べ物はそこまで気にせず、シータヒーリングを使ってのワークが多いし、やっぱり速いです。

                 

                 

                 

                昼寝の時間にじーーーっとお腹に意識を落として行って、そこに溜まってる古い感情をリーディングしながら、内臓さんたちとお話をしています。「最近、どう?」と。

                 

                 

                 

                身体は本当に神秘的で、たくさんの記憶を持っています。内臓の、特に緊張している意識を落として話しかけると、子供の頃のとっくに忘れていた映像が見えたり、当時感じていたこと、決意したこと、いろんな記憶の断片が蘇ってきます。

                 

                 

                 

                当時できた思考パターンや、溜め込んだ古い感情が、腸壁にへばりついていて、それがバラバラと剥がれ落ちる様子も見えました。同時に、超機能も上がって行きました。

                 

                 

                 

                腸の調子が良くなったなーと思ったら、横から肝臓が話しかけてきました。お姉さんちょっと言いたいことあるんですけど、と。長年の怒りが溜まっていたみたいで、腎臓と一緒に過去の怒りのエネルギーを放出し始めたことを感じました。

                 

                 

                 

                そのとき、肝臓に寄生虫がへばりついているのが見えたので、あ!!!!!と思い、フィレンツェの薬局へ駆け込み、アルファリポ酸を購入して飲み始めました。薬局のおばちゃんに「何のため?」と聞かれて、「肝臓クレンズするの」と言ったら、強めのを出してくれました。

                 

                 

                 

                シータヒーリングでは、体内のバランスが崩れているとき、寄生虫がネガティヴな人、出来事、存在を呼び寄せることは有名な話ですよね。依存してくる人、共依存の関係を生み出しやすくなり、まさに寄生されちゃうのです。こちら、思い当たること多々あり。

                 

                 

                 

                そして、肝臓と腎臓に関係する感情は怒り。共依存、怒り、恨み。このへんをキーワードに、徹底的にワークしました。私、ものすごい我慢する思考パターンを持っていたので、怒りも相当溜まっていたようです。

                 

                 

                 

                その中で、なかなかいなくならない寄生虫がずっと見えているので、直接話しかけてエネルギーを変えたりしました。以前、このやり方で、いつも喉を痛めてくるウイルスに話しかけ、ダウンロードしたら、慢性的な喉の痛みがなくなったことがあったのでした。今回はもう少し憤りの感情面のワークが必要なようです。まだ、肝臓、腎臓からビリビリと憤りのエネルギーが出ていて、それに反応して第一チャクラが動いています。これ取れたらめっちゃ嬉しい。

                 

                 


                改めて、潜在意識の働きにびっくりです。心と身体だけでなく、微生物や寄生虫も関わって人生を創っているんだな、と。何がいい悪いではなくて、これまで頑張ってきてくれたみんなに、ありがとうと伝えたい、今はただそんな気持ちです。

                 

                 

                 

                 

                 

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                女友達

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                  イタリアに来て改めていいなって思うのが、女友達。

                   

                   


                  本当に心がほっと緩む人が、イタリアにも日本にもいてくれて、とっても助かる。

                   

                   


                  中学生くらいから女の子同士の人間関係に悩み始めて、何が友達かわからなくなった時もあって、何回かふわっと手放してみた。

                   

                   


                  でも、ここに来て思ったのは、人は孤独になんか絶対にならないんだな、ということ。私たちは関わりあって生きている。

                   

                   


                  イタリアで出会った人もいれば、離れても近く感じる人もいたり。

                   

                   


                  数人だけだけれど、それで充分幸せ。

                   

                   


                  彼女たちは、自立していて、国際的で、自分の可能性を世界に広げていてすごい。あと、いろんな国の人と恋愛したことある日本人女性が好き。ブラボー!!!と思う。旅と恋愛を通した人と土地と文化との出会いは、自分の中のいろんな扉を開けてくれる。

                   

                   


                  私は寄生的な集まりは性に合わなくて、これまで一人で全部出来るように頑張ってきたし、そっちの方がいいと思ってた。でも、自分に縛りついているいろんなしがらみを解いて、ゆったりして周りを見渡してみたら、必要な時にしっかり助けてくれて、楽しい時間を持てる女友達が私にもいるんだなと気づいた。

                   

                   


                  そうしたら、新しい挑戦も、恋愛も、もっともっと楽しんで出来るな、と気づいて嬉しい。

                   

                   


                  一人で全部背負うこともやってみたけど、今はぜんぜんそれが出来なくなった。

                   

                   

                   

                   

                  人と関わるのが大好き。

                   

                   

                   


                  これはとってもいい傾向だな、と思っております。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  ワールドリレーションズ

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                    英国のEU離脱結果になりましたね。本当にびっくり。。。私は大学で国際関係を専攻していて、特に第二次世界大戦後の国際政治と経済と法律、歴史を勉強していて、ゼミはロシアとアメリカの冷戦についてだったのですが、EU、国連機関、国際NGOといった、一つの国の利害を越えて集まる組織が本当に素晴らしいなあ、と思っていたので、正直言って今回の国民投票の結果にはガッカリでした。

                     

                     


                    と言うのも、時代が進むどころか、後退したような気がしたからです。

                     

                     


                    私が大学生だった頃、もし大学院に行くなら(結局行っていないですが)、イギリスの大学院で国際関係を学んでみたいとぼんやり思っていました。なぜかというと、国際関係の分野はイギリスが主流と言われていたから。かつて大英帝国で世界を支配した流れで、そういう分野が発展したみたいなんです。極端に言うと、どうやって世界を統一するか、みたいな。なんとなく憧れはあったんですが、心の奥底では何か違うな、ともんもんとしていた時期がありました。

                     

                     


                    同時に、大学の国際政治のクラスで、「ゲーム理論」という核保有のパワーバランスについて学んだ時、なんじゃそりゃと思ったんですよね。政治って、こんなにも人間の心理が影響しているの?と。経済も然り。そして、いろいろ調べていくうちに、私は世の中が良くなっていって欲しいけれど、それは政治とか社会の枠組みに直接アプローチするのではなくて、人の心が一人一人平和になっていけば、世の中は良くなっていくんじゃないかなあ、と本気で思うようになったという経緯がありました。それと同時に大学を卒業して就職をして、でも私が一番やりたいのは世の中を平和にすることだから、どうしたらいいのか長い間模索して、ばったり出会ったのがヒーリングやセラピーの世界でした。これと出会った時の衝撃は本当にすごかったです。やっと出会えた、これだと確信がありました。

                     

                     


                    で、、、ここからはファジーなお話です。

                     

                     


                    去年の4月に東京でシータヒーリングのワールドリレーションズのインストラクターコースを取りました。これは、人のDNAの中の記憶、潜在意識に入っている様々な偏見、憤り、後悔、恨みなどを、時代を遡ってクリアリングしていくものなんです。前世だけでなく、先祖の記憶も含みます。ヒプノセラピーにコンセプトは似てます。で、、、このクラスで、一つ思い出したのが、私、大英帝国時代を謳歌した青年だったようなんです。船でいろんな国に行っていて、イギリスが世界を支配し、それはめちゃめちゃいいことだと人生エンジョイしている映像でした。

                     

                     


                    これを思い出した瞬間、まだ私は記憶の奥底で「イギリスが世界を平和にしてくれる」と本気で信じていることに気づいたのでした。嗚呼、パックスブリタニカ。いやいや、とりあえずもうその時代は過ぎたから。今をしっかり見つめようよ。ってことで、その執着を手放しました。だから大学院にも憧れたのかあ、といろいろ納得でした。

                     

                     


                    それがちょうど1年前の春。。。その時はイタリアに来るなんて夢にも思ってなかったですが。もしイギリスを選んでいたら、それは過去世の私の選択で、それはそれで何か素晴らしい経験があったと思うのですが。

                     

                     


                    でも、最近思うのが、問題を問題と捉えてフォーカスするのを止めて、世界は充分に平和になっていると認めることが重要ではないかな、と。もっともっと自覚する必要があるのではないかと。私は学問の点でも平和学について勉強したかったのですが、でも、平和学を勉強するということは、世の中はまだ平和じゃないって自分に言ってるみたいで嫌だなと思ったんです。先日ネットで核の保有国と保有量の推移を調べたのですが、確かにまだアメリカとロシアは多く持っているけど、冷戦時代に比べたら、どんどん減ってきている!!人の意識が世界を作るなら、これがどんどんなくなり続けるイメージをしようと思いました。

                     

                     


                    そして何より、今の平和を楽しむことが大事じゃないかと。ネガティヴな方にもいくらでもフォーカス出来るけど、それよりも平和な世界、平和な地球を楽しむのがいいな、と思ってます。過去の恐れや憤り、不安にとらわれることなく、可能性をめっちゃ開いて生きていける世の中がいいな、とふわっと思ってます。まだまだ私もネガティヴでトラウマ少女ですが、今イタリアでめっちゃクリアリングしていて、大分解放されてきました。ここで消化器系のクリアリングめちゃやってます!消化器系の機能が大分上がりました。今はなんと肝臓クレンズまで始めました。

                     

                     


                    もっともっと軽くなって、次のステージ、地球の変化をふわっと見てみたいなあ、と思ってます。

                     

                     

                     

                     

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                    若者たち

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                      フィレンツェに来て、自分のペースを取り戻しているところなので、なるべく一人で過ごすようにしているけれど、それ以外の時間は大体若者と一緒にいる。



                      みんな20歳から22歳くらいで、国籍はさまざま。



                      「最近の若者は、、、」っていう言葉は、きっとどの時代の大人たちも使っていたと思うけれど、これって一体どういう意味なのかな。



                      と言うのも、私の出逢う若者たちは、しっかりしてて、意思があって、自分に集中して見つめていて、行動をして、イキイキして、なんだか素晴らしいんです。魂が古いんだろうな。時折、知人の話や世間一般の若者の話と比べると、ぜんぜん違ってびっくりする。世の中が二極化してるってことなのかな?だから「最近の若者」という言葉でひとくくりにするのが難しい。



                      そして、純粋なところもいいなと思う。



                      今、フィレンツェで私は魂を休めていて、そこで純粋で古い魂を持ついろんな国の若者に囲まれて、めちゃ癒されてる。彼らには希望があって、エネルギーが軽い。可能性が今から弾け出す直前、という感じがして、見ていて気持ちがいいし、話を聞いていてワクワクする。水々しいエネルギーで潤ってる。



                      そうそう本来人ってこういうものだよね、と思い出させてくれる感じ。何も決めつけていなくて、純粋に信じてる。



                      そんな彼らを見て、「私はこういう性格」って自分で自分に決めつけていることがあれば、手放していこうと思った。



                      そう考えると、ほんとここでいろんな存在に助けてもらってる。



                      本当にありがとう。






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                      祈りのエネルギー

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                        夕暮れ時のフィレンツェが本当に美しくて、よく散歩に出ている。今は夜の8時過ぎまで外が明るいので、すごく助かる。



                        比較的近所のミケランジェロ広場まで歩いて行って、高台からおそらく何百年も変わっていないであろうフィレンツェの町並みを眺めると、なぜかとてつもない安心感と幸福感、充実感が押し寄せてくる。ただここにいるだけで本当に幸せ。



                        今日は、広場の近くにある小さな教会がまだ開いていたので入ってみた。地元の人に大切にされているであろうシンプルな教会。ステンドグラスが綺麗で一つ一つ見ていると、アッシジの聖フランチェスコが祀られているのを見つけた。



                        去年の秋、アッシジの聖フランチェスコ教会に行って、その教会の中でフィリピン人の神父様に祈ってもらう流れになり、「今から祝福をします」と言って私たちにエネルギーを送ってくれたことを思い出した。そのとき、神父様の手のひらからエネルギーがドバーーーーーっと流れてくるのを感じた。その瞬間、不思議なことに、私の中で大きなヒーリングが起こって、これまでの人生で何が起こっていたか、そして今何が起こっているか、以前よりクリアに理解できるようになった瞬間があった。人生の流れもその瞬間から変わって、すごいでかい経験でした。ヒーリングかセラピーのセッション受けたみたいな感じ。。。あのエネルギー、どうやって出せるようになったんだろ。そういう修行あるのかな?今度機会があったら聞いてみたい。



                        そして今日、フィレンツェの教会に来て聖フランチェスコのステンドグラスを見て、



                        「きっと聖フランチェスコも、私をイタリアに導いてくれたんだわ。御礼言っとこ」



                        と思って、キャンドルを捧げていると、後ろから知らないイタリア人のおじさんが話しかけてきた。



                        「もうここは閉まるよ。あっちの小さな出口を使ってね」



                        みたいなこと言ってたっぽい。。。おそらく。で、つられてそっちの出口に行ってみたら、小さな祈りの場所があって、マリア様を前にして、男の人たちが10人くらい椅子に座って静かに祈りを捧げていた。さっき声をかけてくれたおじさんもその一人だった。



                        その祈りのエネルギー、パワーがものすごくて、体のすべての細胞が震えた。なんだか柔らかくてとっても優しいのに、すごく安定感と安心感のあるエネルギー。この祈りのエネルギーも、何百年も守られてきたのかな。私も後ろからこっそり便乗させてもらい、一緒に上昇した。



                        本当に神聖で、美しくて、私たちは守られていて、今ここにいることが奇跡、、、そんなことを思い出させてくれた。びっくりするくらい感謝の気持ちが溢れてきて、思わず涙ぐんだ。



                        素晴らしい機会に本当に感謝。ありがとう。











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